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称名寺(金沢文庫)桜の見頃2022年と庭園の見どころまとめ

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スポット

桜の花ほど、日本人の心に深く刻まれた花は、他にないのではないでしょうか。毎年、春になると美しい花々が咲き始め、美の競演に私たちの目を楽しませてくれます。中でも桜の花は、日本の四季を美しく表現し、毎年多くの感動と思い出を残してくれています

横浜の観光スポットは数々ありますが、見事に開花した華やかな桜に癒やされる『称名寺』は、地元金沢区民にとっても自慢の憩いの場でもあります。

今回は、近くに住んでいる私が『称名寺』①2022年のの見ごろ ➁庭園の見どころ ③2022年紅葉の見ごろ ④称名寺の歴史 ⑤称名寺の概要について、分かりやすくご案内いたします。

是非、最後までお読み頂けたら嬉しいです。それでは、2022年のお花見はいつくらいが見頃か?について、書いて行きます。

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2022年桜の見ごろ

称名寺』はゆるやかな坂を登ると、目の前に珍しい朱塗りの赤門が目を引きます。門をくぐり一歩足を踏み入れると、長い石畳の参道の左右に、見事な桜並木(約30本)が私達を歓迎してくれます。お花見の時期には、赤門の階段の上からが一望でき、思わずその美しさに感嘆の声をあげてしまうほど。

石畳の突き当りには、歴史の重みを感じさせる仁王門があり、左右に仁王像が立ちはだかっています。木造で迫力のある見事なお顔だちです(高さ4メートル位)この門は通ることが出来ないので、左側の通路からお入りください。

広い境内に入ると、庭園はまるで日本画を見ているような美しさです。お花見の時期には、桜が池にうつり心が洗われるような心持ちになります。

ここで一番気になる開花の見頃ですが、例年「3月の終わりから4月の初めということです。ご住職様から聞いた情報です。本当に美しい満開の桜を愛でることが出来るのは、1週間だそうですので出来るだけ、スケジュールが合えばその間に見ておきたいですね。

2022年4月3日(日)お昼前に、称名寺お花見に行ってきました。朝から花曇りでしたが、桜は満開から少し散り始めという段階です。まだ、見ごろは過ぎていないので是非!素晴らしい歴史ある称名寺の桜を堪能してくださいね。

★追記~2021年3月24日(水)桜の開花状況です。参道の桜並木は、まだ満開ではなく木によりますが、6~7分咲きというところでしょうか。庭園には、カメラや三脚を持つ人・スマホを構えている人・ベビーカーを押している若いママさんたちで、賑わっていました。

又、夜桜を楽しめるライトアップについてですが、今年も昨年に引き続き薪能が中止なので行われないとの情報です。私は、毎年友人とこの夜桜見物に行き、提灯の明かりで桜を堪能していました。
夜桜は、大人の楽しみ方の一つでもありますね。ライトアップの時期も多くの人出があり、とても賑わいます。

因みに『称名寺』の桜の種類は「ソメイヨシノ」です。日本産で古くからみなに親しまれてきた、お馴染みの品種ですね。

*仁王門は、文政元年(1818年)に建立。今から203年も前のことですから、長い歴史を感じますね。

称名寺の庭園の見どころ

称名寺』の見どころと言えば、何と言っても「浄土式庭園」です。浄土曼荼羅に基づいて配置された庭園で、極楽浄土の再現を願って作られたとされています。関東では数少ない珍しい庭園で、橋を渡りきると極楽浄土に辿り着くという言い伝えがあります。私は、嬉しいことにもう何回も極楽浄土にたどり着いた事になっています。

境内の中央には、阿字ヶ池という美しい池があり、訪れる人々の目を楽しませています。この阿字ヶ池には、二つの橋が架けられています。珍しいですよね。手前が太鼓橋の反橋(長さ18メートル)で階段がついていますので、年配の方も安心して渡ってくださいね。

次に、平橋(長さ17メートル)があり、反橋同様どちらも木製で朱塗りが池に映えとても美しいです。橋を渡りながら阿字ヶ池の水面のカモや鯉、亀の甲羅干し、景石などを見る楽しみがあります。また、橋の上で観光客が望遠カメラやスマホで撮影している姿がよく見られます。

橋を渡りきると、右側には「鐘楼」(鐘つき台)突き当りには「金堂」と「釈迦堂」の佇まいが風流です。歴史を感じさせる趣のある建物です。阿字ヶ池をぐるっと一周すると、色々な角度から池に写った二つの橋や、木々が美しく映え、まるで絵ハガキのような光景を目にすることが出来ます。

*『称名寺』の境内は、国指定史跡として認定されています

2022年の紅葉の見ごろ

桜のお花見と同様『称名寺』の紅葉も又、素晴らしいです。秋には毎年、沢山の観光客が訪れています。特に綺麗な樹木はイチョウの木です。中でも、小さい丘の樹齢800年以上の大イチョウは、本当に見事です。秋には、美しく黄色に色づき落ち葉の時には、まるで黄色い絨毯が敷き詰められたよう。

紅葉や黄葉の見頃ですが、2021年は11月20日ころでした(ご住職さま談)例年、11月中旬から下旬ということです。今年も、11月20日前後が見頃ではないでしょうか。

私は毎年訪れていますが、写真撮影をされている方・水彩画を描かれている方・スケッチをされている方等沢山の観光客で賑わっています。ご家族でお弁当をひろげていたり、ほのぼのとした雰囲気が漂っていて、微笑ましい限りです。

ご家族で、お友だちと、カップルで、グループで・・・時には、外国の方もいらして写真撮影を頼まれることもありました。

紅葉の季節は、境内全体が赤・黄・緑のコントラストを楽しむことができます。あなたも是非一度、足を運んで美しい庭園や紅葉・黄葉を思いきり楽しんでくださいね。素晴らしい思い出になること、間違いなしです。

称名寺の歴史

金沢山(きんたくさん)称名寺:真言律宗別格本山の寺院
鎌倉時代に北条実時(1224年~1276年)~鎌倉時代の武将~が建立されたとされる、北条氏の菩提寺です。

本尊は、弥勒菩薩(みろくぼさつ)で、国の指定文化財に認定されています。創建は明らかではないそうですが、1258年(正嘉2年)頃とされています。現代の2021年からはるか遠い昔に遡ること、763年も前のこと。
歴史好きな私は、その場所に立っていたというだけで心がワクワクして来ます。

称名寺の概要

*時間:9時~4時が基本(ライトアップがないため)
*拝観料:無料
*所在地:横浜市金沢区金沢町212-1
*電話番号:045-701-9573

*トイレ:境内内にあります(仁王門の横から入って左側)
*注意:境内・庭園は全て禁煙です。ご注意くださいね

交通アクセス

①京浜急行で「金沢文庫駅」東口下車~西口もありますが反対方向です  快速特急の停車駅です。横浜駅からは2つ目 快速特急で約15分。
駅から徒歩13分くらい。駅前から16号線に出て、はじめの横断歩道を渡ります⇒まっすぐ歩くと、右に称名寺への看板が出ています⇒右のゆるい坂を登ると、左側に赤門が見えます

②横浜シーサイドラインで「海の公園南口駅」下車 徒歩12分くらいです
海と反対方向に坂を登って行きます~分かりにくいので、途中で行き方をお尋ねください

③車の方は、称名寺の専用駐車場はありません

参拝と観光のおすすめ

称名寺』は、関東でも珍しい数少ない浄土式庭園といわれています。都会の喧騒からはなれ、古い歴史の中で過去へ思いを馳せる。一度は訪れて欲しい私の一押しスポットです。

また『称名寺』は、一年を通して訪れる人々の心を癒やしてくれる素晴らしいお寺です。春には可愛いしだれ梅や、華やかな桜の競演。長い参道や池面に浮かぶ桜吹雪もまたオツなものです。

その後、境内は木々の緑がまぶしいくらいに青々とし、初夏には、黄菖蒲が見事に咲きはじめます。そして秋には、紅葉と黄葉を楽しむことができ、落ち葉を踏みしめて歩くことも思い出の一つになります。

冬には、あたたかい日差しのなか、阿字ヶ池の鯉や亀を眺めたり、池面に映る朱塗りの二つの反橋と平橋は、本当に素晴らしいです。赤い欄干が可愛いですよ。このように、観光客にとっても金沢区民にとっても、最高の癒やしの場所・憩いのお寺であります。

『称名寺』のある金沢区は、横浜市の中でも海と山に囲まれた自然が豊かな街です。古い歴史と文化が一体となり、区民には大きな誇りでもあります。

是非『称名寺』へは一度、ご夫婦で・お友だちと・カップルで・グループで・お子さま連れの若いファミリーで・中高年からシニアの方まで・一人旅など~訪れてくださいね。どなたにも歴史を感じて、庭園の美しさ、素晴らしさに浸って頂けると思います。

今まで、街を歩いていると見知らぬ方から声を掛けられ『称名寺』への行き方を聞かれることが多いです。駅近辺に、大きな看板や案内図がないため、分かりにくいのです。

来られる前には、少し確認されたほうが迷子にならずにすみますので。。以前、反対方向に歩いて来られ、倍の時間がかかってしまった方もおられました。

まとめ

今回は、地元民の私が『称名寺』(金沢文庫)①2022年のの見ごろ ➁庭園の見どころ ③2022年紅葉の見ごろ ④称名寺の歴史 ⑤称名寺の概要ほかについて、分かりやすくご案内いたしました。

深い歴史に刻まれた由緒ある『称名寺』。その美しい景観に、訪れた人の心を魅了し思い出深いお寺になることと思います。

多くの人で賑わう横浜市の中心部から、少し離れただけでこれほど落ち着いた癒やしのスポットがある~と初めて知った方も多いかもしれませんね。距離的には、横浜駅からそれ程は時間がかかりませんので、是非一度お参りと観光を兼ねて訪れてみてはいかがでしょうか?

今回も、最後までお読み頂き有難うございました。

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