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ちむどんどん第6回あらすじと感想まとめ!第7回ネタバレについても

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ドラマ

第2週『別れの沖縄そば』2022年4月18日(月)放送
「東京の美味しものが食べた~い!」沖縄の美しい海に向かって叫ぶ、ヒロインの比嘉暢子。時は、1964年(昭和39年)のまだアメリカの統治下にあった頃の沖縄のある家族の物語です。

美しい沖縄の自然、エメラルドグリーンの海や青々とした山が映し出され、バックには三浦大知さんの『燦燦』が流れて、朝にふさわしい爽やかさが観る人に伝わって来ます。

今日の第2週から展開が大きく変わって行きます。今回の記事では、比嘉家の第1週とは違う暮らしぶりが新しい展開に! ①第6回目のあらすじと感想 ②第7回のネタバレを分かりやすくまとめています。是非!最後までお読み頂けたら幸いです。

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ちむどんどん第6回あらすじ:その1

「いただきます!」沖縄本島北部に住む比嘉家の普通の食卓風景・・・一転、父の賢三が農作業中にキビ畑で倒れ、学校で急報を受けた子どもたちが家へ帰ると・・・医師が「心臓発作ですね。一応、強心剤を打ちました」

「賢秀、お母ちゃんとみんなを頼むよ」「良子、頑張って立派な先生になれ」「暢子、、、」「歌子、幸せになれ」「優子、ありがとう」~「お父ちゃん!!」
こうして父賢三があっけなく他界してしまいました。
畑の中、父を見送る家族たち、、空からは飛行機の爆音が聞こえてきます。

砂浜で3姉妹が話しています。「にいにやねえね、歌子には幸せになれ~と言ったのに、うちには何も言われなかった」と暢子。「そのままでいい。暢子は暢子のままでいいから何も言わなかったと思うよ」と良子。「自分の信じた道を行け!」父の声。「そうか!」
「お父ちゃん!ありがとう」暢子は何かを決意したかのようにこう海に叫びます。

うち必ず先生になる!」良子 「あとは任せろ!あとは、全部やるから」賢秀 「お父ちゃん~ずっと大好きだからね!」暢子「お父ちゃん~~!」歌子 海の向こうの夕陽に向かって叫ぶ4兄妹たち。。切なくも頼もしい4人の姿でした。

ちむどんどん第6回あらすじ:その2

比嘉家には、親戚の人たちが集まっていました。比嘉家に、500ドル(内銀行に400ドル)の借金があることで話し合いをしています。「この家を売らなければ、保証人の俺たちも共倒れになる。この家を売るしかない」重苦しい雰囲気の中、子ども達は「この家売るの?」「この家は売らないで!」

「働きます!力を貸して下さい」と母。「お願いします」と4兄妹が親戚のおじさんたちに頭を下げました。母はまかないの仕事を紹介してもらい、毎日早朝に家を出て働くことに。。子どもたちは豚の世話や薪割り、洗濯を担当。10歳の暢子は、料理の担当。朝食は子どもたち4人で食べています。

母が働く工事現場のまかないは現金収入が入る貴重な仕事。ここで精を出す母優子、一方張り詰めた日々も賢秀は、だらけてしまう。体操服のポケットの破れを注意される良子・・・「先輩のお下がりだから」 ♪ここで懐かしいザ・ピーナツの『ふりむかないで』の曲が、どこからともなく流れて来ます。

「この晩飯のまずさは?ガチョーン!」「今、東京でこれが流行っているって和彦が」賢秀
「体操着は、買ってくれるでしょ」良子 「運動靴買って」賢秀 
夕食の途中で兄妹喧嘩が始まり、暴れだす3人に泣き出す末っ子の歌子。最後に映し出された暢子の表情が何かを物語っていました。 第7回に続く

ちむどんどん第6回の感想

家族6人、豊かでないにしても仲良く暮らしていた比嘉家。突然の大黒柱であった父が他界したその後の苦しい生活。経済的・精神的な支えを失って、これから比嘉家はこの困難をどのように乗り越えて行くのでしょうか? 楽しみよりも心配の方が先に立ってしまいます。

家族6人の個性がそれぞれ豊かで、明確に視聴者に伝わって来ます。子どもたちがこれからどのように成長し、立派な大人になっていくのか?父との約束は守れるのか?とても楽しみです。

平成時代、令和時代とは違う昭和の良き時代背景が懐かしく、昭和生まれにはタイムスリップしたかのような錯覚に陥ることも~。当時、当然ですがパソコンもスマホもなく情報はテレビやラジオ、新聞や雑誌などからでした。古い昭和時代を懐かしむ、これからも期待が大きい朝ドラ『ちむどんどん』です。

ちむどんどん第7回ネタバレ

第7回:4/19(火)放送 『波乱だらけの運動会』
一人の働きで一家を支える母優子。4人兄妹は、母の手伝いをしている毎日。そんなある日、運動会でまさかの事件が!

母は、父の亡くなったあと賢秀のズック靴や、良子の体操服を買ってあげたくても買ってあげられない。今までとは全く反対の張り詰めた日々を送る中、運動会の当日を迎える。
足が速い暢子は、今年も1等賞を取る!という勢いで走り出します・・・第7回に続く(NHKより)

『ちむどんどん』は、NHK朝の連続テレビ小説。2022年4月11日スタート。原作はなく、『マッサン』でも有名な脚本家:羽原大介さんのオリジナル作品。

まとめ

今日、4月18日(月)の第2週の放送は、とても悲しいシーンでした。これから家族がどのようにこの壁を乗り越えていくのか?家族の絆がどのように結ばれて行くのか?とても楽しみです。
沖縄の大自然のなか、元気に明るく育った4兄妹。実際に子役さんたちの演技も素晴らしく、沖縄の言葉のセリフ覚えがさぞ大変だったと思います。

今回の記事では、①『ちむどんどん』の第2週:第6回目を視聴してのあらすじ ②第6回目の感想 ③第7回のネタバレ(予告)を分かりやすくまとめました。
これからも一緒に『ちむどんどん』を応援しましょうね。
本日も最後までお読みいただき有難うございました。きさら

★『ちむどんどん』は第1回より放送日にあらすじと感想、
次回のネタバレを毎日更新しています。
是非!他の記事もお読み頂けると幸いです♡きさら
https://koufukuno87.com/

 

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